アクティブのガラスコーティング

完全無機のピュアセラミックコーティング
ボディ用ガラスコーティングの分野において、完全無機質を実現。
ピュアセラミックコーティングとしてバージョンアップ!
ガラスコーディングの中でも最高レベルの硬度と耐久性を誇るECHELON Ver.3.0
超薄膜でありながら完全無機のガラス被膜を形成し、
高い密着性、素材の風合いを保ちながら自然な仕上がりを実現します。
高硬質なガラス被膜のため、外的要因からの影響を防ぎ、塗装面を長期間保護します。
進化するECHELON
2003年に誕生したECHELONから始まり、ECHELON New Versionを経て、新しいECHELON Ver.3.0と系譜を継ぎ、
よりピュアに、より高性能に進化してきました。




化学に基づいた確かな性能で優れた機能性を実現
ECHELON Ver.3.0は、硬化の過程で分子量を大幅に増加させ超高密度な被膜を形成します。
化学に基づいたメカニズムにより優れた耐候性、耐キズ性、光沢性を実現します。

Water repellent
<撥 水>
水滴が水玉のようになるのが特徴です。 水玉が転がるように流れるので汚れも付着しにくく、親水に比べコーティングの効果をより目で感じることができます。

Hydrophilic
<親 水>
水滴が広がった状態で下に流れるように引いていきます。 撥水に比べイオンデポジットやウォータースポットができにくく、日々のお手入れが楽になります。
簡単なケアで、美しい状態を長期間維持
ECHELON Ver.3.0の優れた被膜特性により汚れが付着しにくく、付着しても落ちやすくなります。
日頃のメンテナンスと洗車だけで、愛車の美しさを維持できます。
また、洗車にかかる時間や回数も軽減されて格段に楽になります。
洗車だけでは対処できない汚れには専用のメンテナンスケミカルをご用意しております。詳しくはお問い合わせください。
お問い合わせフォームからのご質問も承っております。

Performance
性能・特徴・効果
親水性がその威力を発揮
クオーツガラスコーティングは撥水をしません。
撥水性のもつもののほとんどが、ワックスのように油の力を利用して水を弾いています。
ところが、水ははじいても同じ油分はなじんでしまいます。
一度なじんでしまった油分は、表面のワックス成分が取れない限り、汚れとしてこびりついたまま残ります。
親水性は、撥水性のまったく逆、水にはなじむが、油分は弾くのです。
親水性とは、物質の表面が水になじむ、濡れやすいということです。この性質を持つ表面は、雨、水洗いなどで、汚れが落ちやすい状況を作り出します。
塗料の業界では、40℃程度以下を親水性と呼び、アドバンスト・クオーツガラスコーティングは、浸水促進剤の併用で、10℃~20℃という高い親水性を発揮いたします。
いつまでもなくならない高耐久性
完全な無機質のガラス膜になる特徴をもっているため、自然劣化、経年劣化は、まったくありません。
一度、硬化をしてしまえば、物理的な力を加えない限り、剥離させることはできません。
耐摩耗性
常温大気中で密度2.0のシリカ膜へ転化します。
常温で硬化されたシリカ膜は表面硬度測定法(ナノインデンテーション法)により測定した結果、従来の一般的なコーティングと比べ、約15倍の硬度があることが実証されています。
このことから、磨耗、摩擦にも強いということなのです。
ミクロの凹凸を埋める平坦性能
クオーツガラスコーティングの平坦化絶縁膜としての特性があり、マイクロメートルレベルの凹凸を埋めてしまい自らの性格により平らになります。
自らの性質によりそうなることで、引っ掛かりがなくなり、汚れのこびりつきを防止し、塗膜の美観をよくしているのです。
1300℃の耐熱性
ガラス膜へ転化されたシリカガラスの耐熱温度は、1300℃です。
真夏の高温にされされても、劣化することなくその効果を発揮します。
また、エンジンルームやマフラーなどの高温になる部位でも影響を受けることはありません。
電気絶縁性が高く半導体にも使用
例えば、陶器などが電線の絶縁体として利用されているように、単一素材の結晶体(セラミック)であれば、電気は通しません。
この特性を生かし、もともとは、半導体の絶縁膜として、すでに10年前から使用がされています。
透明感のある気品あふれる輝き
クオーツガラスコーティングは、無色透明です。
通常、クオーツガラスコーティングを自動車に対して施工をした膜厚は1.0μ以下しかありません。そのため、素材感(ボディの色)が最大限に引き出されます。
ガラス膜で覆われた、気品あふれる輝きがあります。
様々な素材に対応できる高密着性&表面硬度
塗装成分のOH、COOHなどの官能基と化学結合すると同時に、アクリルやウレタンなどの樹脂と相溶するため、高い密着性が得られます。
金属やセラミックスなどの最表面も、同様にOHの存在により密着性が高く、樹脂に対しても、極性基の存在によりよく密着していると考えられます。
また、1.0μ以下のガラス膜に形成されるため、パリパリ剥がれることのなく、かなりの伸縮にも耐えることができます。
酸性雨も安心、耐薬品性
薬品の中でも物質を侵すことの強い、酸やアルカリなどに対しても、高い耐性を発揮します。